かくのごとく、我思えり

京大生が、本の感想や勉強のことを書いていきます。

現役大学ぼっちが考えた ぼっちでいることのメリット

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はじめに

 

ぼっちになることは悪いことだと言う人も少なくありません。しかし実際にぼっちになってみると、ぼっちで良かったと思うことも多くあります

 

そこで今回は、大学生活をぼっちで過ごすことのメリットをまとめていきます。

 

 

大学ぼっちのメリット

 

自分の思い通りに行動できる

 

クラスメイト3人とご飯を食べるシーンを想像してください。あなたがラーメンを食べたいとしても、クラスメイトたちに何も言わずにいきなりラーメン屋に行こうとしたら、あなたは間違いなく顰蹙を買います。このような場合、ご飯を食べに行くメンバーでどこに行くかを話し合ったうえで、食事の場所を決めます。自分がラーメン屋に行きたかったとしても、話し合いをして定食屋に行くと決まったのなら、その決定に従わないといけません。

 

このように、複数人で行動する場合は、全てのことを自分の思い通りにできるということはほとんどありません。話し合って、互いに妥協しあったうえで行動します。

 

一方、ぼっちであれば話し合いの必要はありません。一人なのだから当然ですね(笑)。ラーメン屋に行きたければラーメン屋に行けばいいし、さほどお腹がすいていなければ菓子パンだけで済ませても構いません。全て自由に決められます。このように、ぼっちは自分の思い通りに行動することができるのです。

 

 

自由な時間が増える

 

突然ですが、東京駅から東京タワーまで行くのに、自分一人だけで行くのと50人を引き連れて行くのとではどちらが時間がかかりませんか?間違いなく一人で行った方が時間がかかりません。50人で行く場合、どのような手段で東京タワーまで行くか決めるのも一苦労です。さらに、実際に東京タワーまで行く際も、一人もはぐれないように統率して行動するのはとても時間と手間がかかります。

 

この例は極端ですが、複数人で行動するより一人で行動する方が時間がかからないというのは間違いないと思います。

 

さらに、そもそもぼっちは意識して何かをしない限り行動量が少なくなります。誰かから誘われて遊びに行くといったことはありませんからね。これは悲しいことのようにも聞こえます。しかし、自分は大して行きたくないところでも人から誘われたら断りづらいので行かざるを得ないということはありますよね。それを考えたら誘いが来ないこともそんなに悪いことでもありません。

 

以上のことから、ぼっちになると自由な時間が増えると言えます。増えた時間はあなたの好きなように使うことができます。趣味に全力投球してもいいし、将来のことを考えて資格の勉強をするのもアリです。自分の思い通りにできる時間が増えるというのは魅力的ではありませんか?

 

 

わずらわしい人間関係から解放される

 

昔から人間関係に関する悩みは尽きません。集団によっては、陰口なんて日常茶飯事だったりします。それでも陰口だけだったらまだ良いのですが、ひどい場合にはいじめに発展することもあります。

 

まあそれは大げさですが、「本当はしたくないんだけど、あいつに頼まれたら断りづらいな」くらいのことは日常生活でもよくあることだと思います。

 

ぼっちになれば、人間関係の悩みからは完全に解放されます。ささいな悩みすら抱くことなく、実に快適に生活することができます。

 

 

何でも自力でこなせるようになる

 

ぼっちは友達がいないので、他人に頼るということができません。履修登録も、レポートを書くのも、テスト勉強も全て一人でしなければなりません。これはかなり大変なことです。

 

しかし、そういう経験を何度もしていくうちに、やがてあらゆることを自力でこなせるようになります。その境地にまで至ることができれば、それまで他人の助けを多く借りながら過ごしてきた人と比べて、できることがずっと多いはずです。

 

 

最後に

 

以上、ぼっちのメリットをまとめてみました。

 

僕が自信をもって言えるのは、ぼっちでいるのはとても楽だということです。人と過ごしていると楽しいこともありますが、ストレスを抱えることもあります。ぼっちは人間関係のことを全く考えずに生活することができます。

 

ぼっちの皆さん。せっかく時間やお金を自分のためだけに使えるのですから、自分のしたいことをしてみてください