かくのごとく、我思えり

京大生が、本の感想や勉強のことを書いていきます。

大学でのぼっち飯 おすすめの場所とコツ

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はじめに

 

ぼっち飯。どうやら嫌がる人がいるらしいですが、別になんてことはありません。今回は、ぼっちである僕の経験をもとにぼっち飯のコツを紹介していきます。

 

 

ぼっち飯、どこで食べるか

 

空き教室

 

ぼっち飯は苦手だという人に最もおすすめな場所が空き教室です。

 

昼休み後に授業がある場合は、昼休みになったら昼食を持って次の授業がある教室に行ってみましょう。きっとそこには食事や勉強をしている人が何人かいるはずです。なかにはぼっち飯にいそしんでいる人もいるでしょう。皆さんもその人たちに混じって昼食をとりましょう。次の授業が始まる20分ぐらい前までは教室にあまり人が来ないことが多いので、快適に食事をすることができます

 

ただ、語学の授業などの少人数で行われる授業の空き教室は使わない方がいいかもしれません。知っている人に一人で食事をしている姿を見られるのはあまり気持ちのいいものではありませんからね。大きな講義室などはぼっち飯の場所として最適です。

 

また、自分の授業と関係のない教室で食べるのもアリです。むしろその方が知り合いに会う可能性が低いので良いかもしれません。

 

ただ、空き教室にはパーリーピーポーなどのうるさい人たちが入ってきて騒ぐこともあります。それが気になる場合はいさぎよく別の場所に移りましょう。

 

 

外のベンチ

 

大学は敷地が広いので、広場やベンチのある場所も多いです。そこでご飯を食べるという手もあります。

 

ですが、僕は外で食べることをあまりおすすめしません。理由は何個かあるのですが、最も大きな理由は人の目が気になるということです。外で食べるのは開放的で気持ちいいですが、その分周りの人から見られるのは避けられません。また、パーリーピーポーたちも外で食べるのが好きです。彼らに会いたくなければ外で食べるのは避けた方がいいでしょう。

 

ただ、あまり人が来ない知る人ぞ知るスポットを外に見つけたという場合は別です。そこでの食事を楽しんでください。

 

 

食堂

 

僕は結局のところ食堂で食べるのが一番いいのではないかと思っています。「ぼっちで食堂に行くのはハードルが高いよ…」と思う人もいるかもしれませんが、一人でご飯を食べている人は少なくないため意外と難しくないです。僕も昼食は食堂で食べることが多いです。

 

昼休み前後のコマが空いていれば、その時間に食堂に行くのが一番いいです。昼休み以外の食堂はかなりすいているため、快適に食事をすることができます。

 

昼休みの前も後も授業があるという人も諦めてはいけません。昼休みの開始時刻までに食堂に入ることができれば、混雑を多少回避することができます。昼休みが始まると、ほんの数分の間に一気に人が食堂になだれ込み、混雑します。逆に言えば、通常の授業終了時刻より数分早く食堂に入ることができれば、混雑をかなり回避することができます。授業が早めに終わったという人は、ぜひ食堂での食事にチャレンジしてみてください。

 

 

大学近くの店

 

いっそのこと、大学の外に出てみましょう。特に牛丼チェーン店は絶好のぼっち飯スポットです。昼休みのサラリーマンが一人で利用することが多いからです。昼の時間の牛丼チェーン店は、複数人で来ている人の方が少ないです。

 

ただ、大学近くの店もお昼時は混雑することが多いので注意してください。

 

 

家に帰る

 

家が近い人は、昼休みにいったん家に帰るというのもアリです。家に帰るのが面倒ではないという人は、この方法にトライしてみてもいいでしょう。ただ、一度家に帰ると大学には行きたくなくなるので注意が必要です。

 

 

ぼっち飯のコツ

 

他人を気にしない

 

ぼっちとして最も良くないことは、他人を気にし過ぎておどおどしてしまうことです。食事中に周りを気にしてきょろきょろしていたら相当目立ってしまいます。

 

よく言われることですが、あなたの周りの人は、あなたのことを大して気にしていません。一人でご飯を食べているあなたを見かけた人が「あいつは一人で飯を食っている寂しい奴だ」と噂をするなんてことはありません。一人でご飯を食べることは全く悪いことではないのですから、堂々とした態度を貫きましょう

 

他のぼっちの近くに座る

 

そうは言っても、周りでパーリーピーポーが騒いでいるなか一人で食事をするのは難しいです。僕にもそんなことはできません。

 

そこでおすすめなのが、他のぼっちの近くで食事をするという方法です。自分と似たタイプの人が近くにいる方が落ち着くことができます。さらに、他のぼっちのなかに紛れることで自分が目立たなくなるという利点もあります。「木を隠すなら森の中」というやつです。

 

 

人混みを避ける

 

そもそも人混みを避ければ、騒がしい人たちに遭遇することも人の目が気になることもありません。そうでなくても、人混みが好きな人なんてほとんどいませんからね。

 

したがって、人混みに入らないことを心掛けましょう。その方法は、他の人と時間か場所をずらすことです。

 

時間をずらすとは、例えば昼休み以外の時間に食堂を使うことです。多くの人がする行動と少しでも時間をずらすことができれば、かなり人混みを避けることができます。

 

場所をずらすとは、食堂ではなく空き教室を使ったりいったん家に帰ったりすることです。人が特定の場所に集まっているということは、逆に言えば人の少ない場所があるということです。そこに行けば快適に食事をすることができます。

 

 

最後に

 

結局のところ、多くの人と同じように食堂や空き教室で食事をするのが良いと思います。

 

ぼっちだからという理由で食事をとらなかったりトイレで食べたりすることはやめましょう。大事なことは、時間・場所をずらすといったちょっとした工夫と、堂々とした態度をとることです。ぜひ自分流のぼっち飯の楽しみ方を見つけてください。