かくのごとく、我思えり

京大生が、本の感想や勉強のことを書いていきます。

どうやら僕はぼっちらしい

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はじめに

 

大学に入って半年が経ちました。どうやら僕はぼっちになったようです。この記事では、今の僕がどれくらいぼっちなのか、そしてこれからどうしていくのかを書いていきます。

 

 

現在の状況

 

「ぼっち」を名乗っているのに友達がいると「エセぼっち」との誹りを受ける場合があるので、僕がどの程度ぼっちなのかをあらかじめつまびらかにしておきます。

 

まずは大学での交友関係から。第二外国語の授業のときだけは一緒に授業を受ける人が一人だけいますが、それ以外の授業はすべて一人で受けています。「誰かと受けている授業が他に1個くらいあるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、第二外国語以外の授業は一つ残らず一人で受けています。これは断言します。

 

サークルは2つ入っています。ですがそのうちの1つのサークルでは幽霊部員です。ここ3ヶ月くらいは活動に足を運んでいません。当然そのサークルに友達はいません。そしてもう1つのサークルはそもそも活動が少ないので、友達ができることはありません。したがって、サークルでも友達はいません

 

次に大学外の交友関係ですが、そもそも大学が終わったらすぐ家に帰っているので友達などできるはずがありません。バイトもしていません。バイトしたら友達ができるのだろうか。

 

「じゃあ中学や高校の頃の友達はどうなんだ?」という話になると、これは少しだけいます。いや、正確には、僕が友達であると思っている人が数人います。中学時代の友達も高校時代の友達も片手の指で数えられるくらいの人数ですが…。ただ、大学進学の際に高校生のときまで住んでいたところを離れたので、最近はあまり会えていません。せいぜい夏休みや正月に会う程度です。

 

したがって、近くに住んでいる身近な友達は一人もいません。外国語の授業がない日は口がなくても全く問題ありません。誰ともしゃべらないので。休日も家に引きこもっています。

 

 

これからの話

 

それでは、僕がぼっちであることをなぜブログに書いたのかを説明します。それは、このブログを通してぼっちでも楽しく生きていく方法を模索していきたいと考えているからです。「ぼっち=悪」という発想になりがちですが、僕は必ずしもそうではないと思っています。ぼっちでいることにも良い点はあり、工夫次第で楽しく生きていけます

 

そうはいっても、「新しい環境で友達ができなかったらどうしよう…」とか「今の交友関係を維持できなかったら大変だ」と思っている人もいるでしょう。そんな人たちのために、ぼっちの生活はどのようなものかをありのままに書いていきます。それを見て、「案外ぼっちになってもやっていけそうだ」とか「ぼっちになるのを恐れてびくびくする必要はないな」と思っていただければ嬉しいです。それと同時にぼっちというものについて考え、どうやったらぼっちが楽しく暮らしていけるかを考えていきます。

 

これからも当ブログでぼっち記事を書いていくので、ぜひご一読ください!