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【3点アップ⁉】センター試験当日のたった一つの注意点

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はじめに

 

センター試験当日の注意点はいろいろあります。受験票を持っていく、終わった科目の答え合わせをしないというのも当然大事です。

 

しかし、あまり知られていないことで、皆さんにお伝えしたいとても重要な注意点があります。今回は、自分の経験も交えながら、その注意点についてお話します。

 

 

たった一つの注意点

 

僕が伝えたい注意点は、試験開始前と間の休憩時間には必ずトイレに行くということです。特に、文系であれば初日の地歴公民の試験が始まる前、理系であれば二日目の理科の試験が始まる前は絶対にトイレに行くようにしてください。

 

なぜなら、地歴公民や理科を2科目受験する場合、2時間半ほどトイレに行くことができないからです。特に地歴公民のテストは一番最初にあります。そのため、朝に飲んだ飲み物や緊張のせいでトイレに行きたくなる虞は十分あります。テスト開始前には尿意がなくてもトイレに行くようにしましょう。

 

 

僕の体験談

 

これから、僕がトイレに行くようこんなに主張するようになった原因である、センター試験当日の話をします。時間のない人は飛ばしていただいて構いません。

 

試験会場に行く前、家でコーヒーを飲みました。それも大きめのカップ一杯分と、そこそこの量でした。そもそもこれがいけませんね(笑)。試験前に飲み物を飲み過ぎないようにしましょう。

 

そして試験会場に着き、最初の試験科目である地歴公民の勉強をしました。試験の開始が近づき、周りにはトイレに行く人もいました。しかし、そこまで尿意を感じなかったため、僕はトイレに行きませんでした。

 

そして、地歴公民の試験が始まりました。僕は文系だったので、2科目受験しました。まずは日本史Bの問題を解きました。これはすらすら解くことができ、40分くらいで解き終わったと思います。

 

そして、倫理政経の問題に取りかかろうとしました。すると、かすかな尿意を感じました。試験前にこの状態であれば、おそらくトイレに行っていたでしょう。ですが今は試験中。トイレに行くことはできません。

 

それでも倫理政経の問題を解き進めます。解き終わった問題の数とともに尿意も増していきました。指数関数的な増加とはまさにこのことです。だんだん問題はそっちのけで尿意を抑えることに集中するようになりました。手を挙げてトイレに行こうか本当に迷いました。チキンな僕にそんな勇気はありませんでしたが。最後の大問は通常比40パーセントくらいの集中力で解いていたと思います。

 

何とか試験中に漏らすという惨事には至りませんでしたが、あれがなければもう一問くらい正解して点数が3点ほど増えたと思います。まあそれは冗談半分ですが、もし僕が解いていた問題が地理や理科のように頭をかなり働かせないと解けない問題だったら、本当に点数が下がっていたような気もします。

 

 

最後に

 

この記事を通して僕が伝えたい注意点は、試験前と試験の間にはトイレに行くということです。特に、長時間拘束される地歴公民や理科の試験前には必ずトイレに行くようにしましょう。

 

スムーズにトイレに行くために、下見のときにどこにトイレがあるのかを把握するようにしてくださいね。センター試験当日、会場のトイレはかなり混雑します。できれば2カ所以上トイレを見つけて保険をかけておくのが良いです。

 

センター試験関連で、次の記事も書いているので、ご一読ください。受験勉強頑張ってください!

 

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