かくのごとく、我思えり

京大生が、本の感想や勉強のことを書いていきます。

もしもアフィリエイトでAmazonと提携する予定の未成年に告ぐ

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先日、もしもアフィリエイトというサービスを知りました。どうやらこのサービスを通してamazonや楽天のアフィリエイトをすると、手数料がかからなくなったり、報酬の最低支払価格が低くなったりと、いろいろメリットがあるのだそうです。詳しいことは下のサイトに書いてあります。

 

www.weblog-life.net

 

ほお、これはすごいと思い、僕もすぐさまもしもアフィリエイトに登録しました。まずこのブログを登録し、その後、楽天とamazonのアフィリエイトプログラムに申請。その直後、楽天からは審査通過のメールが届きました。どうやら楽天はほぼ審査しておらず、誰でもアフィリエイトができるみたいです。しかし、登録の翌々日、amazonからこのようなメールが届きました。

 

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┃\_/┃ 提携否認のお知らせ【もしもアフィリエイト】
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こんにちは!

提携の申請が、否認されましたのでお知らせいたします。

今回は残念ながら提携が否認されてしまいましたが、
他にもお勧めのプロモーションがありますので、
提携の申請を行ってみてください!

 

(太字引用者、プライバシー保護のため一部改変)

 

正直に言って、全くの予想外でした。というのも、僕は正規のamazonアソシエイトの審査は通過していたからです。もしもアフィリエイト経由のamazonアフィリエイトの方が審査の難易度は低いらしい。それなのになぜ審査に通らなかったのか?

 

僕はいろいろ悩み、プライバシーポリシーや一部の記事を書き替えました。そして再トライ。しかし2度目の審査も無残にも否認されました。

 

ここでさすがにおかしいと感じました。そこでよく見てみると、もしもアフィリエイトのamazonアフィリエイトプログラムのページに、「詳細情報」というボタンがありました。今まで「基本情報」しか見ていなかったなあと思い「詳細情報」のボタンをクリックすると、そこには衝撃の文言が書かれていました。

 

※審査の規定により、未成年者様の提携はできかねます※

 

…、画面にでかでかと現れた赤文字を見た瞬間、言葉を失いました。そう、未成年者はもしもアフィリエイトを使ってamazonのアフィリエイトをすることができなかったのです。僕ももっと情報を確認しておくべきでした…。

 

一方、正規のamazonアソシエイトは、親権者の同意が得られれば未成年者でもすることができます。詳しくは下のサイトに書いてあるので、これをもとにトライしてみてください。

 

www.usamofu.com

 

今回僕が伝えたいことは、未成年者がもしもアフィリエイトからamazonのアフィリエイトをすることはできないということです。もし、未成年だけどもしもアフィリエイトからamazonのアフィリエイトができたよ、という人がいたら、コメント等でお知らせください。