かくのごとく、我思えり

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働きたくないあなたへ。 京大生が、一気に3億円を得る方法を考えてみた

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はじめに

 

こんばんは、京大生ブロガーの工藤冬樹です。

 

京大生は、東大、一橋、早慶、MARCHなどの学生と比べて将来に対する意識が高くない人が多い気がします。もちろん海外にインターンに行ったり公務員試験の勉強に励んだりする人も多くいますが、その割合は他大学と比べると決して高くありません。東京から離れているので、財界や官界に対する親近感が湧きにくいのだと思います。

 

僕もその一人です。何なら一生働きたくないと思っています。そこで僕は思いました。「京大生が考えぬいたら、もしかしたら働かなくても生きていける方法が思いつくのではないか」と。今回と次回の2回に分けて、僕が思いついた、働かなくてすむ方法をご紹介します。今回は大金を一度に得る方法をご紹介します。新たに思いついたら今後追加しようと思います。

 

 大卒の生涯年収の平均は、統計によって異なりますが、退職金を含めてだいたい3億円です。これは額面の給与なので、手取りではもっと少なくなります。ということは、税金を引かれた後の金額で3億円用意することができれば働かなくても良いと考えられます。3億円ということは、60年かけて使うとしても1年あたり500万円使えます。手取りで500万円ということは、額面の年収は650万円ほどです。超高給とは言えませんが、十分生活していけるのではないでしょうか。それでは、3億円を一気に稼ぐ方法をご紹介します。

 

 

宝くじ・ギャンブル

 

3億円を一気に稼ぐ方法としてまず思いついたのが宝くじでした。例えば今年のサマージャンボの1等は5億円です。前後賞合わせて7億円当たるというのはなかなか夢があります。ただ、当選率は雷にあたって死ぬより低いと言われています。ちょっと厳しいですね…。ギャンブルに関しては、3億円一気に稼げるギャンブルはあまりないような気がします。競馬なんかは一度に高額を稼ぐのも不可能ではないのかもしれませんが。宝くじよりは高確率なのかもしれませんが、いずれにせよ厳しいです。

 

 

譲り受ける

 

3億円を誰かからもらうという方法です。遺産相続でもらうという手が考えられますが、誰かの死を願うというのもどうかなという気がします。もう一つ、お金持ちから贈与してもらうという方法があります。あなたに人間的魅力があるなら、それも可能かもしれません。頑張れ!

 

 

投資

 

ギャンブルと比べれば少し現実的かもしれません。勉強して、アベノミクス景気のような好景気に乗ったり、優良な仮想通貨を見つけることができたりしたら一攫千金も夢ではありません。当然、労力はかかりますし頭も使いますが、その価値はあるのではないでしょうか。

 

 

起業

 

孫正義、三木谷浩史などの富豪は、企業を興し、株式を上場させることで巨万の富を獲得しました。彼らほどまではいかなくとも、起業というのは一般人が富を獲得する方法の一つです。もう起業までしたら立派に働いてますがね…。

 

 

最後に

 

うーん、大見得を切った割にはどれも誰もが思いつくアイデアでした。申し訳ありません…。明日は不労所得を得る方法を考えてみます。ぜひそちらもお読みください。