かくのごとく、我思えり

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京大生 TOEFL ITPテスト結果報告

こんばんは、京大生ブロガーの工藤冬樹です。

今日は大学で四月に受けさせられたTOEFL ITPの結果を報告したいと思います。

 

そもそもTOEFLには主にTOEFL iBTとTOEFL ITPの二種類があり、私たちが普段TOEFLというときはTOEFL iBTの方を指します。それではTOEFL ITPとは何なのでしょうか。TOEFLの公式サイトには次のような説明があります*1

 

TOEFL ITP® テストは、学校・企業等でご実施いただける団体向けTOEFL® テストプログラムです。団体の都合に合わせて試験日、会場の設定を行うことができます。全国500以上の団体、約22万人以上の方々にご利用いただいています。

 

つまり団体受験用のテストということですね。よって非公式なスコアであり、受験団体の外では使うことはできません。しかしTOEFL iBTとTOEFL ITPは問題が似ているため、両者のスコアには相関関係があると言われています。

 

http://www.cegloc.tsukuba.ac.jp/data/doc/1460944020_doc_94_0.pdf

 

上記のサイトは筑波大学が作成したTOEFL ITPの説明です。この資料の4ページ目に書いてある表によると、TOEFL ITPでの550~600点はTOEFL iBTで言えば79~100点、TOEFL ITPでの600点以上はTOEFL iBTで100点以上になるそうです。

 

それでは前置きはこれくらいにして僕のスコアを公表したいと思います。

 

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総合スコアは590点でした。先の換算表を利用すると、TOEFL iBTの点数で言えば90点台後半くらいでしょうか。しかしTOEFL ITPのスコアはかなり甘く出ると言われることもあるので、実際はもっと低いかもしれません。

 

実はテストを受ける前に問題集を使って模擬問題を2回ほど解いていました。その点数がだいたい570点くらいでしたから、あらかじめ勉強していたかいはありました。でもできれば600点取りたかったんですよね…。

 

12月にもう一度TOEFL ITPを受けることになっているので、そこでは600点台に乗るように頑張りたいです。あとできればTOEFL iBTも受けてみたいな。

 

(2018.10.13追記)

2018年9月、ついにTOEFL iBTを受けました。その結果はこちらに書いているので、ぜひ読んでみてください!

www.a-man-feels.com